ダイアリー&メッセージ2017.2


2017年2月28日 13:27:04

今日で2月も終わり。
気象、海象の読みが外れてしまい、
いい天気なのに我が家でくすぶっています。
この2ヶ月間、何度か乗船して魚を持ち帰りました。
でも年末年始の目標として掲げていた
マダイ、ベニアコウ、キンメはいずれも顔を見ていません。
3月はこうした魚のほか、
シマアジとアカムツを狙いたいですね。
できればモロコも・・・。

なんだか今年は暖冬に終わりそうですが、
水温の推移はどうなんでしょうか。
例年でしたら3月から4月にかけて、
水温がいちばん下がります。
そのため深場の魚以外はなかなか難しくなってしまいます。
シマアジとマダイ、
なんとかしたいですね。

・・・

くすぶっている間に
深場の仕掛けを整理しました。
OBのSさんから頂いたキンメの掛け枠、
仕掛け用のクーラーボックスに収納できるよう調整しました。
キンメの仕掛けも巻いてありますのでこれから微調整するつもり。
とりあえず28組は用意できそうです。
そして超深海用もあらかた用意できています。
こちらも再度点検して、
いつでも出かけられるよう、整えておきましょう。
エサは2、3日分くらいでしたら、たぶん間にあうでしょう。
明日の後半からは崩れるはず。
週末は良さそうですが、週明けに期待を繋いでいます。


2017年2月27日 10:51:58

天気予報、変わってきました。
今日が寒いのは別として、
水曜日は西から崩れてくるとのこと。
明日は西の海域でしたらアカムツが狙えそうだったのですが、
今日の出発が難しくなったうえ、
明後日にずれ込んだ時、
雪にでも襲われたらと考えると、二の足を踏んでしまいます。

またまた優柔不断な性格がしゃしゃり出てきました。
てなわけで今月の釣行は打ち止め。
月が替わってから仕切り直しましょう。

とはいえもう3週間もすれば桜が開花するかもしれません。
ということはそうです、
ギフチョウが舞いだすのです。
となると、海に山にと忙しくなります。
少しずつ散歩などをして備えているつもりですが、
まだまだ足りません。
日並みを見ながらもう少し、
積極的なトレーニングをしなければなりません。
気持ちは逸っているのですが・・・。


2017年2月26日 11:13:27

うーん、失敗しました。
水曜日までは、太平洋岸だけでなく日本海側を含めて凪ぎ模様。
今日から突っ走ればよかったですね。
遠っ端ですから、1日だけの釣りではもったいない。
連チャンでなければ楽しさが半減してしまいます。
木曜日は雨か雪とのこと。
帰途がこの日にかかるような無理はできませんね。

スルメイカをのぞいて、
現在釣れているイカはあらかたいただきました。
ということでそろそろウロコのついている魚が欲しいですね。
中でもアカムツとキンメを食べたいなんて、
わが古女房がほざいています。

キンメはまだこれからでも大丈夫。
だったらやはりアカムツしかないでしょう。
近場では型がいまいちですから、少し走りましょうか。
準備が間に合えば、出かけることになるかもしれません。


2017年2月25日 17:51:58

御前崎をのぞいて、
今日の海上はとても穏やか。
いい釣り日和だったと思います。
明日も明後日もきっといい凪ぎになるんじゃないでしょうか。
タハラッチは今日も明日も陸の上ですが・・・。


2017年2月24日 10:13:01

気象、海象の変化が目まぐるしいですね。
昨日は南っ気でしたが、今日は北っ風が強め。
体感温度が一気に下がりました。
東京湾から南海上ではおおむね北東風ですから
場所によっては出船可能かも。
南房から東海上では風はさほどではないものの、
まだ波の高い状況が続いているようです。
でもこの後は移動性高気圧の接近で、
週末は穏やかになりそうですね。

・・・

さて今日からプレミアムフライデーとのこと。
業種によっては客の動員に期待を寄せているようです。
釣り船業界はどうでしょうか。
15時の退社ということだそうですから、
近場の乗合船にはほとんど影響がありませんね。
でも遠っ端でしたら、
夜行日帰りという強行軍から解放されそうな気がします。

もっともこの恩恵を受けるのはわずか6%くらいとか。
あまり期待値は上がりそうにありません。

タハラッチは以前、
伊豆方面の釣行の際は仕事を終えると同時に走り、
船宿に泊まったものです。
その名残がありますからいまでも、
伊豆や駿河湾、南房や外房以遠へ出かけるときは
現地での前泊を心がけています。

昔は船宿という名称の通り、船頭宅に泊めてもらい、
釣りや漁にかかわる様々な話と聞いたり、
女将さんからは魚料理を教えてもらったりしたものです。
そんな風習が次第にすたれているのが
ちょっぴり残念ですね。


2017年2月23日 20:05:19

やはり南西風の大時化になりましたね。
我が家の周辺ではほとんど吹きませんでしたが、
野島では強風だけでなく、波高がなんと7.3m。
台風以上の記録的な波が立ったようです。

ところが東海上は凪ぎ。
磯崎では最大風速が5mで、
ほとんどの時間帯で2、3m以下だったそうです。
不思議なものですね。

夕方、というより暗くなってからは風向きが変わり、
北西の季節風になりました。
明日もこのまま気温が低下し、
また冬に逆戻りするようで、
目まぐるしい気象の変化には、なかなかついていかれそうにありません。
体調管理に気をつけなければなりませんね。

・・・

先ほど、昨日の釣果の
アオリイカとスミイカを刺身でいただきました。
スミイカはコリッとした食感がすばらしく、
ちょうど食べごろ。
アオリイカはもちっとした味わいがいま一つで、
明日辺りがベストかもしれません。
逸品だったのはアオリのエンペラ。
コリコリした歯触りが堪えられませんでした。

今季はすでに、
ヤリイカ、スミイカ、アオリイカ、マルイカの4種のイカをいただきました。
マルイカと同じですが、
アカイカサイズに育った立派なのを食べたいものですね。
そしてエサの入手にも困難なスルメイカ。
某海域では今も釣れていますが、
雪道を走ってそこまではなかなか行く気になれません。

でもスルメイカだけでなく、
アマダイ、アカムツ、オニカサゴなどをリレーで
狙うことができますから、
付き合ってくださる方がいれば、
2泊3日2乗船なんていうスケジュールで
出かけたいものです。

さらにもう一つが新島の特大キンメ。
そろそろこちらの季節が始まっています。
さらに超深海のベニアコウにも行きたいですね。


2017年2月22日 21:37:34

東京湾口のアオリイカに行ってきました。
今朝はちょっぴり冷えましたが風も弱く、
海上はベタ凪ぎ。
若潮でしたので潮の動きはあまりなかったのですが、
こまめにシャクリ続けて、アオリイカ2杯とスミイカ2杯という釣果。
3名の乗り合い出船でしたから大名釣りのようなもの。
船頭も相客の常連二人も気持ちよく、
10年ぶりのアオリイカを楽しみました。

最近流行の長竿のアオリ。
専用竿は手当てせず、
イワシメバル用の古い潮流の3mを引っ張り出しました。
初っ端、タナ取りに戸惑い、
指示ダナより3mも深く沈めてしまいました。
その瞬間に一杯目が触ってきたのですが
アワセが効かず逃げられました。
その直後、隣の常連さんが1kg半くらいの良型をゲット。
タハラッチに来ていたヤツかもしれません。
残念。

初めての長竿シャクリだけに、なかなかコツが掴めません。
かなりの時間、懸命にシャクリ続けましたが
結局短竿に切り替えました。
10年ぶりとはいえ、
使い慣れたタックルですからようやく型を出しました。
でも後が続きません。
せっかく長竿を持ってきているのですが、ダメもとです。
再度切り替えました。

しなやかで細身、
おまけに腰の張りのない竿ですから
かなり強引にシャクらないと餌木が躍らないようです。
折れるかなというくらいしっかりシャクリだし、
シャクリのピッチを長めにしたところ、ズッシン。
でもアオリイカ特有のあおるような抵抗感が伝わってきません。
案の定スミイカ。
でもこれも今日のターゲットに想定していましたから
うれしいですね。
続いてもう1杯もスミイカでした。

やがて南西風に変わり、少し波立ってきました。
もちろん外海に比べればまだまだ凪ぎのようなもの。
シャクリに気合を込めると、一段と強めのドッカン。
先ほどより2回りほどサイズアップしたアオリイカが乗ってきました。

ここでタイムアップ。
常連さんは3杯と4杯。
御一方はそのうち2杯が1kg半クラスでしたので
うらやましい限りです。
でも10年ぶりのアオリイカですから
両目が開いただけでも良しとしましょう。


2017年2月21日 19:19:08

窓の外の風の音はもう止んでいます。
東京湾ではまだ強めの風が吹いているようですが、
明朝にはきっと凪いでくれると思います。
午後にはまた南西風が吹き出し、
夜から明後日にかけては雨も交じって春三番かな。
束の間の凪ぎに賭けてみましょう。
アオリイカですから、型が見られれば上出来ですね。


2017年2月21日 15:04:55

今日は朝から北寄りの風が吹く見込みでしたので、
各船とも出船する予定だったと思います。
東京湾ではとくに風が強く、
現在もまだ10m以上吹いているところが多いようです。
うまく出船できたのでしょうか。
釣況も気になります。

明日はたぶん、お昼ごろまでは風も弱く、
穏やかそうに思えます。
その後はまた南っ気が強まり、
明後日は春三番かもしれません。
なんとか明日の釣行ができるよう、今も調整中。
うまくいくといいのですが・・・。

ターゲットはアオリイカ。
この時季ですから、
スミイカ、ヤリイカ、マルイカ、モンゴウイカなど
外道も多彩なはず。
窓の外で懸命に唸っている風の音を聞きながら、
あれもこれもと欲深な思いを巡らせているタハラッチです。


2017年2月20日 16:05:27

朝のうちの上天気が、先ほどから一気に変わりました。
我が家の周辺では強風に見舞われたの一瞬だけだった感じ。
タハラッチはその時間帯、
眼医者にいましたので状況は把握していません。
穏やかな青空のもとで医者に入り、
出てきた時には曇り空で風がそよそよ。
小雨もパラパラ落ちてきました。
帰宅してカミさんに尋ねると、突風のような強風が吹いたようです。
春二番ということでしょう。

もっともそういう気象用語はないとのこと。
でも東京湾口では春一番のときより強い風。
30mを超えて吹いているようです。

ところで、本当は今日の風が春一番じゃないのでしょうか。
気象庁のサイトを見ると、
春一番の定義が以前とは変わってしまったようです。
たしか、いくつかの条件に合致してはじめて春一番と呼ばれるはず。
立春から春分の日までの間で、
日本海に低気圧があって、
風速8m以上が最初に吹いた日とあったはず。
いつの間にか、日本海の低気圧が消し飛んでいました。
先だっての春一番宣言の出たときは、
低気圧は千島列島周辺に進んでいました。
定義っていうのは、いろいろ変わってしまうんですね。

さてまたまた木曜日は荒れ模様になるとか。
で、水曜日の海は良さそうですが、
なんだか野暮用が押し寄せてきそうな気配。
次はいつ釣りに出られるか、定かではありません。
ストックしてある魚をせっせといただいて、
冷凍庫を空けるようにしましょう。

2017年2月20日 16:05:27

朝のうちの上天気が、先ほどから一気に変わりました。
我が家の周辺では強風に見舞われたの一瞬だけだった感じ。
タハラッチはその時間帯、
眼医者にいましたので状況は把握していません。
穏やかな青空のもとで医者に入り、
出てきた時には曇り空で風がそよそよ。
小雨もパラパラ落ちてきました。
帰宅してカミさんに尋ねると、突風のような強風が吹いたようです。
春二番ということでしょう。

もっともそういう気象用語はないとのこと。
でも東京湾口では春一番のときより強い風。
30mを超えて吹いているようです。

ところで、本当は今日の風が春一番じゃないのでしょうか。
気象庁のサイトを見ると、
春一番の定義が以前とは変わってしまったようです。
たしか、いくつかの条件に合致してはじめて春一番と呼ばれるはず。
立春から春分の日までの間で、
日本海に低気圧があって、
風速8m以上が最初に吹いた日とあったはず。
いつの間にか、日本海の低気圧が消し飛んでいました。
先だっての春一番宣言の出たときは、
低気圧は千島列島周辺に進んでいました。
定義っていうのは、いろいろ変わってしまうんですね。

さてまたまた木曜日は荒れ模様になるとか。
で、水曜日の海は良さそうですが、
なんだか野暮用が押し寄せてきそうな気配。
次はいつ釣りに出られるか、定かではありません。
ストックしてある魚をせっせといただいて、
冷凍庫を空けるようにしましょう。


2017年2月19日 10:44:38

良く晴れわたった青空が広がっています。
北西風がやや強め。
買い物ついでに、近所の梅林公園をのぞいてきました。
紅梅、白梅ともに盛りを迎えていて、
しだれ梅も少しだけ、開いていました。
さすがに蠟梅は名残り香を漂わせているだけ。
フクジュソウも色あせていました。

昨日は所用で緑山まで出かけました。
なんとそのお宅の庭には大きなフキノトウが二つ三つ、
二歳の男の子が自慢そうに見せてくれました。
おばあちゃんが蕗味噌を作るとのこと。
家族皆さんで食べても大丈夫なほどみごとなフキノトウでした。
春はもう確実に迫ってきていますね。

・・・

我が家では旬真っ盛りのアカカマスの料理が続きます。
前日の押し寿司は皮を剥ぎましたが、
〆カマスはたっぷり漬け込みましたので、
皮のまま刺身。
いい味わいです。


もう一品は干した片身の焼きもの。
皮目に焼き色がつくくらいしっかり焼き上げました。
皮目の香ばしさと
ほのかなやわらかさの中からにじみ出る旨み。
ほんの少し垂らした醤油の味がえも言われません。
釣り師冥利に尽きました。


2017年2月18日 8:11:11


〆カマスの皮を剥いで押し寿司を作りました。


見てくれは素人作りですが味は抜群。
旨かったですね。

酢〆のほかはすべて干しました。
あまりパリパッリにならないよう、一夜干しって感じ。
当分、干物には不自由しませんね。

春一番が明けた今日、
タハラッチには陸の上の用事が待っています。
この先は月曜日に用事がありますので、
天気予報を見る限り
水曜日辺りが釣行のチャンスかもしれません。

もう一つの課題のアオリイカを楽しんだ後は、
旨そうなデカキンメが食い出した新島周辺へ出かけたいものです。
数はあまり伸びないようですが、すでに3kg級もあがったとか。
そこまでは欲張りませんが、
せめて2kg級を二つくらい釣りたいものです。


2017年2月17日 16:06:52

春一番ですね。
剣崎では南西風が27mだったとのこと。
我が家のベランダも吹いていて、
カマスを入れた干し網が大揺れに揺れています。
ベニアコウのオモリを二つ吊るして、ようやくバランスをとっています。

昨日のアカカマス、
でかいのが交じっています。
これを二枚におろし、骨付きは軽く干して塩焼き。
骨のない身は腹骨や血合い骨を取り除き、酢〆にします。



お昼に早速、塩焼きでいただきました。
カマスの焼き食い、飯1升といわれますが、
やはり、旨いですね。
夕食には酢で〆たカマスで押し寿司を作り、いただくつもり。
〆カマスの焙りも旨そうです。


2017年2月16日 20:06:33

今日は東京湾口のアオリイカのつもりでした。
餌木をすべて引っ張り出し、
ロッドも長短合計3本を用意して
PE1号を巻いた小型リールも装着。
準備をしっかり整えたところで、目指す船は出船しないとのこと。
ガックリ来ました。

急遽アカカマスに変更。
つい先日、必殺仕掛けを作っておいたので、
慌てることはありません。

ということで今朝、船宿に到着すると、
なんと先客は4名だけ。
左舷のトモに入りました。
雪をいただいた富士山が真正面に見えますが、
風はほとんどありません。
素晴らしい凪ぎです。

ところが自慢の必殺仕掛けを船頭に見せたところ一蹴。
シンプルイズベストだからと、
推奨のハリを譲ってもらいました。
なんとこれがDaiwaの製品じゃありませんか。
灯台下暗し・・・。
ポイントへ向かう船上で、仕掛けを結びました。

やはりこれが奏功したのでしょう。
開始早々から良型のアカカマスが掛かりました。
それも立て続けに3尾。
でもやはり痩せ〇〇のなんとやら。
あとが続きません。

じっくり攻め直すとコツもよみがえり、
ツ抜けまでたどり着きました。
でも今回もタハラッチには疫病神が取り付いているようで、
連日の好調ぶりは影も見当たりません。
またまた不調に陥ってしみました。

終盤になって何とか回復しましたが
20尾にもう一歩で打ち止め。
序盤、アワセが甘くて海面で3尾もバラしたのが響いてしまったようです。
竿頭が21尾でしたから、
ちょっとばかり惜しかったですね。

明日はやはり春一番が吹く感じ。
各船とも出船を見合わせるとのことでした。
今日の釣行で正解でしたね。


2017年2月15日 14:34:48

朝の内は東京湾口も伊豆諸島北部も北っ気でしたが、
その後、南っ気に変わりました。
夕方から明日の午前中にかけてはまた北寄りの風に戻る予報。
そして明日の昼頃からは南西風が強まり、
明後日は気温も急上昇して、春一番が吹くかもしれません。

明日はきっと凪ぎのはず。
ということで久しぶりのアオリイカに出ようと思います。
外道には大きく育ったスミイカが期待できそう。
欲の皮を突っ張らせることにします。

そして時化の後、また凪いできたら、
もう一つの課題のアカカマス。
せっかく作った仕掛けですから、ぜひ試したいですね。
このところ少しばかり釣果が落ちていますが、
もうひと花咲かせてもらいたいものです。

そろそろ春の潮が入ってきたのか、
新島の大型キンメがポツポツ食いだしたようです。
2kg級を狙えば数は伸びませんが、
やはりでかいほうが脂の乗りが良く、旨さが違います。
一連の課題をクリアしたら
いよいよ本来の釣りに戻りたいですね。

それにしても伊豆のクロマグロはどこへ行ってしまったのでしょう。
気にはなりますが、
気配がなければ手の出しようがありません。
その次はアカムツかな。
そしてベニアコウも。


2017年2月14日 14:40:29

今回の釣果のヤリイカ、アマダイ、ホウボウをさばき、
タックルやレインギアなどを洗濯して干しました。
予報では午後から曇り空ということで、
沿岸地域では雪が舞うなんて脅かしていました。
でも青空が広がっていて、
あたたかな陽射しが降り注いでいます。
カミさんにウェアの洗濯を頼んだら、
予報を見て、明日にしたほうが良いとのことで保留。
洗濯予報の担当者の見立ては〇印でしたから
こちらのほうを信じるべきでした。
後の祭りですね。

アマダイは若狭焼きにしようと、
ウロコのついたまま開いて干し網に入れてあります。
昆布〆の柵もウロコを削がず、
身から削いだ皮を干してあります。
ウロコごと火で焙ってほんのり焼き色を付け、
ウロコの立ったところにほんの少ししょうゆを垂らしていただくのは絶品です。

ヤリイカは泳がせのエサにするのも気が引けるほど小さなサイズも交じりましたが、
後半はいくらか型の良いものも交じってくれました。
小型のヤリンボは煮付けやイタリアンソテー、
良型は刺身でいただくことにしましょう。
久しぶりに持ち帰ったホウボウも刺身用におろしました。
今夜の食事が、また楽しみです。


2017年2月13日 18:53:48

昨日はヤリイカ泳がせ、
今日はマダイからアマダイへのリレー釣りと、
2日連チャンで楽しんできました。

予報は真っ赤かでしたが、昨日の南房沖はベタ凪ぎ。
ヤリイカも、最少はサバに邪魔されましたがやがて乗りが活発。
久しぶりに4連、3連、2連で乗ってくれました。
ということでエサには事欠かなかったのですが、
肝心な泳がせはマダイが船中1尾だけ。
サメの攻撃で貴重なヤリイカを台無しにしただけでした。
タハラッチは泳がせ釣りの合間に、20杯以上をゲット。
小振りが大半でしたから、ヤリイカはまだまだこれからも楽しめそうです。

今朝は小湊に場所を変えて出船。
北東が強めに吹いて、潮の飛沫もかぶるほど。
後半は北西に風向きが変わり、
次第に内で風も収まってきました。
肝心な釣果ですが、マダイは極端に渋く、小型が型程度。
ほとんどの人がボウズでした。
後半のアマダイも渋く、
タハラッチが座った左舷はとくに悲惨。
お日様の光が届かない冬の寒さの中で頑張りましたが、
半数以上の人たちと並ぶ2尾に終わりました。
一応これがトップの数ですが、
潮先となった右舷とは型がまるで違います。
同じ2尾でも倍以上の差があったように思えたほどでした。

でも2日間の旬の釣り、楽しめました。
北海道から馳せ参じたAさん、お疲れさまでした。

これでタハラッチはこの先、
アオリイカ&スミイカ、アカカマスに照準を合わせられます。
ところで、某海域ではスルメイカが爆釣。
いい人は束釣りをしているそうです。
さらにそれだけではなく、アマダイとのリレーが定番とか。
どちらも絶好調ですし、
さらにアカムツも食っているとのことですので気持ちが揺れ動いています。
でもね、
雪道を通らないと行かれないので、躊躇しています。


2017年2月11日 12:57:14

朝方までは北西風がそっと吹いていた程度でしたが、
その後、南西に風向きが変わり、
10m以上もの強さになっています。
明日になれば等圧線の感覚も広がり、
もっと落ち着いてくれる気配が感じられます。
予報を信じることにしましょう。

明後日はもっと良くなるはず。
個人的にはそちらに期待できるのですが、
明日はせっかく遠路はるばるやってきてくれる友人のために
いい釣りを楽しませたいものです。


2017年2月10日 16:52:52

我が家の近くでは今日も強風。
ビル風は、身体が吹き飛ばされそうなほどでした。
でも海上では、釣りができないほどではなかったようです。
もちろん海域にもよりますが・・・。
どうやらこの強風も明日いっぱいで落ち着く気配。
タハラッチは日曜と月にの釣りをする予定ですから、なんとかなることでしょう。

街まで出たついでに、なんて、やけに田舎ぶっていますが・・・、
久しぶりに釣具屋を覗いてきました。
いろいろ小細工を凝らした小物が並んでいましたね。
で、ついつい予定していなかったものまで買ってしまいました。

スミイカ用の青や緑のスッテ。
先だっての釣行の際、そんな色に乗せていた人がいました。
ついでにシルバーも。
そんな色気に乗るのかどうか、
イカを乗せる前に、タハラッチが乗せられてしまいました。

アカカマス用の〇○〇〇バリも、
船宿推奨のものが目に留まりました。
太地と細地があったので、欲深く両方とも。
返しがないので掛かりもよく、魚も傷つかないことでしょう。

さて昨日は、今度の釣行のために、泳がせ仕掛けのほか、
マダイ用の必殺2本バリも結びました。
先だっては4、5kgくらいの中ダイが食っていましたから
そんなのを1尾でも釣りたいなってスケベ心。
うまくいくかどうかは凪ぎ次第ですね。


2017年2月9日 13:15:11

雪は降っていませんが
重っ苦しい雲に覆われていて、すっきりしません。
おまけに寒いですね。
穏やかならば明日から出かけられるようにと、
アマダイ、マダイ、ヤリイカ、泳がせの仕掛けとタックルを
ほぼ用意しました。

この後は冬型の気圧配置となって
季節風が強めに吹くとのこと。
行き先はこの時季の風には比較的強いところですが、
油断はできません。
気象情報のチェックが欠かせませんね。

それにしても昨日は凪ぎ。
石花海のヤリイカ、駿河湾のアマダイ、
新島のキンメ、相模湾のアカカマス、東京湾口のアオリイカなど、
いずれも爆釣モード。
やっぱり疫病神が行かなければ、
いい釣りが味わえるのかもしれません。

でもこの週末はくじけずに出かけるぞ!
さて、もうひと踏ん張り、
泳がせの仕掛けと、ヤリイカ用の直結仕掛けを
結ぶことにしましょう。


2017年2月8日 10:48:08

昨日、目指した船では、アオリイカは撃沈だったそうです。
湾内のスミイカはよかった船もありましたが、
タハラッチが狙っているのはアオリイカがメインで
スミイカはあくまでもおまけ。
結果的には断念して正解でした。

船頭にキャンセルの電話をすると、
快諾してくれました。
初めての船でしたが、その対応はとても気持ちがよく、
近いうちに埋め合わせをしようと思ってます。
いつもはいい釣果を見せていますし・・・。

で、今日の東京湾は相変わらず北っ気が10m前後。
にもかかわらず湾内だけでなく、湾口付近の波も穏やかそうです。
それに引き換え、御前崎から神子元島、神津島、大島、南房から犬吠埼にかけては
風波ともに穏やか。
陽射しもあり、いい釣り日和になっているようです。
風や波の具合って、よくわかりませんね。

一瞬、今日の釣行を思案しましたが、
次回はこの週末、土曜日から月曜日を予定していますので、
こちらはあきらめました。
メインの日曜日はヤリイカを釣ってから、その泳がせ釣り。
マダイやワラサがターゲットですが
ひょっとしてアラなんかが食ってくれたらラッキーですね。
小振りのヤリイカがどのくらい釣れるかがカギになることでしょう。

そしてその前後の日には念願の大型アマダイ。
できれば混雑する土曜日を避けて、
月曜日にのんびりと狙いたいものですね。
うまくいけばマダイとのリレー釣りも味わえそうです。


2017年2月7日 4:51:16

3時に起床し、タックルを車に積み込みました。
念のため風の情報を確認すると、
東京湾口では12m。
昨日の夕方、船頭に出船の確認をしましたし、
風向きは北ですから何とかなりそうにも思われます。
ターゲットはアオリイカですが、
初めての船ですから、どこがポイントか定かではありません。
観音崎や二海堡の風も同じようです。
洲崎でも10m近く吹いていますが、剣崎では5、6m。
目指す海域付近の状況は好転するのではないかという思いも濃厚です。

夕べの気象情報では風の強さは真っ赤。
もちろんこれは信用していませんが、もう若くはありませんし、
我が家から三浦半島の突端近くまではかなりの距離があります。
早朝の往復ドライブだけというのは敬遠したいものです。
思案の末、断念することにしました。

今回お世話になるのは乗合船ですが、
タハラッチの確認で出船人数に達したかもしれません。
初めての船だけに勝手がわかりません。
この決断で、船宿に迷惑が掛からないことを願うだけです。
7時半の出船とのことですから
もう少ししたら連絡しようと思ってます。


2017年2月6日 16:10:46

南海上は、東京湾口を含めて予報通りの大時化。
野島ではようやく風は収まってきたものの、
波はまだ高い状態でが続いています。

それに反して東京湾の奥、
観音崎から富津岬より北側では朝から穏やか。
先ほどから海ほたるでは10m以上も吹き出しましたが・・・。

もっともあの予報でしたから、
出船を見合わせた船宿がほとんどだったと思います。
あとの祭りですね。

我が家の近所ではまだ風は吹いていますが、
久しぶりにダウンを脱ぎ捨てました。
散歩の途中、
蠟梅、紅梅、白梅に交じって、
フクジュソウがこれでもかというくらい元気いっぱいに
濃い鮮やかな花びらを拡げていました。
やはり春ですね。

とはいえこれからまた寒くなるとのこと。
防寒着に身をまとうのをいとわず、
今が旬のターゲットである、
アオリイカ&スミイカ、マダイ&アマダイ、アカカマスを
攻略する作戦を練り続けています。
そろそろキンメやベニアコウも含めたいですね。
そして、ヤリイカ&泳がせ釣りも。


2017年2月5日 15:15:52

春、二日目、
大げさな予報とは裏腹に、
関東南岸~東海上にかけて、
今日はおおむね穏やかだったようです。
神津島や八丈島では午後から、
南西風が強くなりましたが、
御前崎から駿河湾、相模湾、東京湾沿岸と、
南房、外房から乗弁沖にかけては
風もさほど吹いてはいません。

御前崎や石廊崎、伊豆諸島などではお昼前から
雨が降りだしています。
陸の上でもそろそろ降りだしてくるかもしれません。
雲行きがだいぶおかしくなってきましたから・・・。

今朝ほど、近所まで出かけました。
そのとき、肌で感じた陽気は、
ギフチョウを求めて
早春の山の麓に降り立った時の感覚。
肌寒さというより、
きりっとした空気に包まれるのと同じような雰囲気でした。
暦の上だけでなく、確実に春が近づいていますね。

さて昨日、
アカカマスの引っ掛けバージョンの仕掛けを作りました。
カマスの歯はタチウオと同じでとても鋭く、
とくに引っ掛け釣りで釣るときは抵抗が激しいので、
ミキ糸が損傷されやすくなります。
日に何回もオモリを失った人もあるとのことですので、
道具箱をひっくり返して、
塩梅の良いものを探し当てました。
また、これまた道具箱の隅には
カマスが気を引き付けられそうなアイテムもありました。
それらを加工して組み立てたのです。

いろいろ想像を巡らせながらの仕掛け作りは
釣りの醍醐味の一つ。
でもあくまでも想像上の産物ですから
実釣で奏功するかどうかは不明。
思惑通り爆釣となるか、楽しみが膨らみます。

でも明日は出かけるのは控えておきましょう。
荒れ模様が残りそうですから・・・。
明後日はカマス船は定休日。
カマスは狙えません。
もたついていると次の週末が迫ってきます。
次回は久しぶりに週末絡みの釣行予定がありますから、
楽しみの釣りはその翌日に絡めることにしましょう。
ということで
アオリイカか、アマダイ&マダイにつなげるかな。


2017年2月4日 10:34:51

立春、
暦通りの春が訪れてくれました。

今日のお天気は抜群で、一面の青空が広がっています。
気温も高くて風も穏やか。
きっと海上もいい釣り日和でしょう。
こんな日に陸の上にいるタハラッチは、
沖釣り師の風上にも置けません。
でも今夜は大事な用事がありますので、
仕方ありません。

ということでせっせと仕掛け作りをしています。
敬遠していたアカカマスの引っ掛け釣り。
その仕掛けの欠点を取り除いて、使い勝手がよく、
よく釣れるものを作ろうと試行錯誤しながら、
取り組んでいます。

凝り性ですから、
いろいろ工夫を凝らしました。
そのため思った以上に手間がかかっています。
仕掛けの先端部分、
といってもハリことですが、
着脱可能で、よく目立つようにしました。
現在完了しているのはここまで。
これから幹糸に取り掛かろうと思っています。

明日は日曜日ですから、
お誘いがない限り沖に出るのはお休み。
で、月曜、火曜の状況をチェックすると、
な、なんと、ちっともよくないではありませんか。
外海はたぶん、波っ気がありそう。
東京湾口でも同じようなものかもしれません。

候補はアオリイカ&スミイカ、アマダイ&マダイ、アカカマスの三つ。
久しぶりに餌木を取り出して、陽の光に当てました。
30個以上はあるでしょう。
長いこと使っていませんから、
どれが当たり餌木だったか、定かではありません。
イカに齧られた跡を見て判断するしかありません。
お天気や水色と相談しながら、
使い分けるつもりです。

アマダイ仕掛けも結んであります。
先だっての相模湾と違って、型もの狙いですから3号だけでいいでしょう。
潮の速さにあわせて長さを調整しましょうか。

そして現在進行中のカマスの引っ掛け仕掛け。
もちろん食わせ仕掛けも用意して、
ある程度数がまとまったら、
あの微妙な釣趣を味わってみるつもりです。

いつになったら出かけられるかなぁ。


2017年2月3日 8:18:59

今日、明日、そして明後日の前半までは
いい釣り日和。
気持ちは焦っているものの、タハラッチは動けません。
関東南岸でも日曜日の夕方からは
雨が降りそう。
雨の後は風が強めに吹くことが多いのですが、
近場ではたいしたことはないでしょう。
月曜日、火曜日が次の釣行チャンスですが、
昨日思いついたアオリイカには
潮が少し小さそう。
仕掛けをせっせと作って、アカカマスに出かけましょうか。

今日は節分で季節の変わり目。
明日からは春となりますが、
今年はあたたかな立春を迎えられそうですね。

今までに何度もふれましたが、
その昔はちょうど今ごろが寒さがもっとも厳しかったですね。
今年は寒さとあたたかさが頻繁に繰り返されていて、
例年よりはかなりあたたかな感じ。
釣りだ、チョウだと、
移り気な自然に振り回されている身ですから、
勘を働かせなければなりません。

毎年、同じような時季に同じような動きを繰り返しています。
冬場はキンメ、ベニアコウ、
小物ではスミイカ、ヤリイカ、アマダイ、アカカマス、
といったところが定番です。
今季は大ハプニングでベニアコウに影響が生じていますが、
カマスを除いてたターゲットはなんとかクリア。
海の様子をうかがいながら、
まだ手を出していない魚を狙うことにしましょう。


2017年2月2日 17:00:16

今朝の予報はすごかったですね。
御前崎から石廊崎、神津島にかけては
この時季らしい季節風が終日吹きまくっていますが、
大島近海から南房、外房にかけては
出船に支障がない程度。
東京湾では朝方は強めでしたが、
現在は凪いでいますね。
我が家では朝からずっと吹きっぱなしですが
釣りは昨日でしたので、心穏やかに過ごしています。

それにしても昨日の潮は悪かったですね。
動きだけでなく水色も・・・。
ということでいま一つ納得できず、
またまたリベンジの課題が増えてしまいました。
今大流行のスッテ専門のスミイカ釣りには手を出す気がしませんが、
餌木を使ったアオリイカ狙いの外道だったら、
喜んでやってみる価値はあります。
この時季のアオリなら、そろそろ2kg級の可能性もありそう。
もたもたしているとスミイカが産卵に入ってしまうかもしれませんから、
早番の調整が必要かもしれません。

もちろん懸案のアマダイとアカカマスも忘れてはいません。
カマスの釣果もかなり落ちていますから
どちらも早めの釣行が肝心。
お天気と相談しながら出かけたいですね。
タハラッチはこのところ、疫病神と化している気配ですから
なんとかして払拭したいし・・・。


2017年2月1日 20:36:06

今日の東京湾は絶好の上天気で凪ぎ。
新しい月のツキを試そうと、
このところ好調を続けているスミイカの乗合船で竿を出しました。

最近のタハラッチは瘦せてもいないのに
痩せ馬の先っ走り。
でも今日は型を見るまでに手こずりました。
潮が効いていないのです。

で、ようやく片目が開き、
続く2杯目。
水深70mの深みで乗せましたから
巻き上げるのもひと苦労でした。
その甲斐あって特大級のスミイカがテンヤに掛かっています。
シメシメ、
顔がほころびました。
タモを頼もうとしたその瞬間、
そのスミイカはスウーッと消え去ってしまいました。
掛かりが甘かったのですね。
残念無念。
すっかり落ち込んでしまいました。
ツキどころじゃありませんね。

その後、マルイカがスッテに乗ったり、
底でアワセ損なったり、
ずっしりとした手ごたえをゆっくり巻いていると、
またまた途中でバラシ。
新しい月は
まったくツイていないスタートとなってしまいました。
ちなみに船中11名で0~7杯。
良型主体だったのはよかったのですが、
物足りない一日となってしまいました。

なお今日のスミイカには、
大粒の卵が入っていました。
ということはそろそろ終期が迫っているということ。
型が良いので一桁の釣果でも食べではあるはず。
ダイナミックな釣趣とともに、
ぜひ味わってください。


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