稲取沖のヒラメ五目2006.3.7

昨日はタハラッチの予想に反して悪い海でした。
北東風が強く波立っていて、イワシの泳がせ釣りには最悪。
それも120〜200mという深場ですから始末に終えません。
前半は道源さんのオニカサゴ1尾だけ。
でも良型ですので納得というところでしょうか。

午後もだいぶすぎてから風もだんだん弱まりましたが、波は高く、もちろんあのオニカサゴも本来攻略したかったポイントで釣ったわけではありません。
狙うことのできるところは限定されてしまいます。

灘寄りの浅場でタハラッチもようやくヒラメをゲット。
深場を攻めるつもりだったのでロッドはリーディングXのNEMONO-205Hです。
300号以上のオモリを吊り下げても大丈夫という中深場狙いの専用竿で、ヒラメ用の竿じゃありませんから釣りにくいこと。
それでも205Hと205HHの2本を置き竿に託し、この両方にヒラメが食ってきたのですからこの竿のすごさを垣間見た感じです。
ちなみにこのNEMONO、スタンダップで攻めるライト泳がせにも快適なんですよ。

何とか2枚を取り込みましたが、それ以上のアタリを取り逃してしまいました。
これはタハラッチの腕が悪いため。
凪ぎが良くて予定通りアラ、アカムツ、オニカサゴなどの五目釣りをやっていたら、きっとその真価を発揮したに違いありませんね。

  
いずれも定栄丸のホームページから借用しました。


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