小名浜沖のマダラ例会2005.11.13

いやいやすごかったですね。
冷たい雨とその後の急激な晴れへの変化。そして高い波。これが土曜日の小名浜沖の様子。もちろんこの日のマダラの例会は中止となりました。
午後から、回遊しているというワラサの様子を見に出船したのですが、強烈な波に翻弄されただけで、エサにしたかったイワシすらかかりません。
おまけにとても寒かったですね。
でも夕方、海は凪いできたので、翌日への期待は高まりました。

例会2日目の13日、岸壁に集合すると北風が強め。
早めの出船を期していたのですが、しばらく風待ちです。
でもポイントまではさほど叩かず、順調な航行。
ところがいざ釣りを開始すると高い波で大揺れです。
それでも第1投からマダラが姿を見せ、一挙9尾。
爆釣を思わせます。

波が高かったため、当初用意したリーディングX・NEMONO・205HHとシーボーグZ500FTのライトタックルを、ノーマルのガオバイパー225Tと新発売のシーボーグ750メガツインに変更。
波のあるときは張りのある竿のほうが無難ですね。

その後もポツリポツリと食いが持続しました。
期待のオスも半分ほど釣れているようです。
次第に波もおさまり、陽射しも暖かくなってきました。
3連掛け、4連掛けもあって12名で107尾。
7尾が4名、10尾も4名で、最多は例によってミラクルヨーコの15尾。
クーラーに入りきれない人が何人かいました。



昇辰丸HPより借用

ということで数はまずまずでしたが、最大は峯ちゃんの6.4s。続いて中澤さんが6.3s、杉本さんが5.3kgで、タハラッチも5.2sとポイントサイズを仕留めました。
結果は1位が峯岸さんで6.4+20+5=31.4ポイント、2位の中澤さんが6.3+10+5=21.3ポイント、3位の杉本さんが5.3+5+5=15.3ポイントで、タハラッチが5.2+5=10.2ポイント。
土曜日にエントリーした方を含めてほかの参加者全員に参加ポイントの5点が加算されました。

港へ戻るころには風が南っ気に変わり、穏やかになった海が再び荒れ模様。
猛烈な揺れと戦いながら帰港しましたが、全員白子をたっぷり持ち帰ることができましたので、うまくいったようです。
土曜日にエントリーした方は残念でした。
昇辰丸では週末は満船状態のようですが、平日には空きがありますので、絶品の白子を狙って釣行してください。
チャンスですよ。


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