ダイアリー&メッセージ2023.4


2023年4月29日 22:27:03

いよいよGW に突入。
昔はときめいたものですが、
今年は何のスケジュールも入っておりません。
スケールがまったくと言っていいくらい、
小さくなってしまったのです。
GWじゃないと行かれない遠征釣り。
胸がときめいたものでしたが、
今日のタハラッチは穏やかなもの。
かねてから予定されていた打ち合わせのほか、
娘が来てくれただけ。
昨日買ってきた山ウドとコゴミを振舞いました。

山ウドは皮を剥ぎ取るように剥いて、
適当な長さの拍子木切り。
山菜の中でも唯一生で味わえるのが山ウドなんです。
タレは西京味噌と酢を各大匙1ずつ。
ここでタハラッチが誤って、酢の代わりにレモン汁を加えてしまいました。
間ぁ、いいか。
酢もレモン汁も似たようなもの。
レモン汁のほうが酸味が強いのです。
これに塩と砂糖を入れたら、隠し味の醤油を2滴。
これで練り上げたら完です。

もう一方のコゴミは、
煮立てたお湯の中で、ひと煮立ちさせるだけ。
ほかのシダ系の山菜はすべて、堅いため、
食べるまでに多大な手間暇を要します。
その結果、
てんぷらなどの揚げ物へと変身させることにはなりますが、
我がカミさんは脂料理が苦手。
さっと湯がく程度で、優しい食感を醸し出すこのコゴミが大好きなんです。

写真を撮るのをすっかり忘れてしまいました。
KTさん、いろいろお手数おかけすることになりました。
おかげさまで、美味しい夕食を食べることができました。
やはり何事も時季、タイミングだったんでしょうね。
大自然にも感謝です。


2023年4月28日 22:59:49


良い天気に恵まれた今日、
タハラッチは、
ギフチョウと並ぶ春の女神、ヒメギフチョウ見に行ってきました。
ガチャ目の照準が合わない中、
2頭のネットインに成功。
今日はヒメギフのXDAYだったようです。
もちろんタハラッチのチョウ採りはキャッチアンドリリース。
素晴らしい一日を過ごしてきました。
KTさん、ありがとうございました。
そして、土産の山菜は、山ウドとコゴミ。
春の香りが口いっぱいに広がりました。

・・・


2023年4月27日 21:45:44

新しいキーボード、
少しケチって、ナンバーキーのないタイプを購入。
そのため、上下左右のキーが今までと少しずれます。
これが致命傷になるなんて、思いもよらなかったですね。
まぁ、おっつけ慣れるんでしょうから、
しばらくの間は不自由を我慢しなければなりません。
今まで、上下左右のキーだったところにはCtrlがあり、
何度誤ってこのキーを叩いたことか。
早く慣れないといけませんね。

キーボードと一緒にパソコンスタンドも購入しました。
同じメーカーの製品なのですが、
こちらはいけません。
パソコンを乗せたら落ちてしまうのです。
これじゃ役に立ちません。
メーカーに連絡すると、落ちることはないとのこと。
でも落ちちゃうんです。
だから返品したいと告げると、そうはいかないとごねるんです。
簡単な話が次第にややこしくなりそう。
挙句の果てに、
その申し入れに要するっ費用はタハラッチが負担しろのこと。
電話代は客の負担になるっていうのは、
電話をかけて初めて知らされたこと。
これって、不公平な商取引の押し付けじゃないかって言ったんですが、
そうじゃないとかたくなにいいはります。
公取に相談しなきゃならないかもしれませんが、
そうなったらもう引くに引けないはず。
この先どうなることやら、思案に暮れています。

・・・

そんな状況ですが、
明日はヒメギフチョウの探索の予定。
お天気は良さそうですが、
標高の高いところなので、気温はかなり低そう。
ダウンジャケットをザックに詰めましたが、大丈夫かな。
具不調と並ぶ春の女神に会えるのを思い描くと、
胸がドキドキ。
先ほどのトラブルもその瞬間は、忘れられそうです。
ついでに、山菜なんかも土産にできたらうれしいですね。


2023年4月26日 21:49:40

夕べは夜遊びして夜更かし。
今朝はすっかり朝寝坊を決め込みました。
それでも昼飯を食べ終えると睡魔が襲ってきて、
2時間半ほど昼寝。
今はすっきりしています。

それにしても寒いですね。
天気もすっきりしませんし・・・。
ということで夕食は水炊き。
寒いときはコイツに限りますね。

・・・

現在、執筆をつづけているのは冥途の土産を目指している一冊。
タハラッチが今日まで生きながられてこられたのは釣りのおかげなんですが、
それも大勢の方々のご支援があったればこそ。
そんなご恩に少しでもお応えできればと、
パソコンに立ち向かって書き続けています。

一冊の本をまとめるには400字詰め原稿用紙400~600枚くらいが必要とのこと。
写真を挿入すればもう少し少なくてもすみます。
現在は50枚くらいを書き終えて、
ネタの下書きがほかに数十枚くらいあるのか。
はるかなる旅路です。

内容はもちろん釣り関連。
通り一遍の解説書めいたものではなく、
小説風の展開の中に、釣りのワザと料理をうまくコラボでき、
釣りをしない一般の読者に照準を合わせています。
長丁場ですから集中力が続くかどうか。
でも、書き続けているうちに、
思いがどんどん膨らんできて、けっこう面白げな展開になってきました。
ひょっとしたらオレって作家になれるかも。
そんな妄想に捉われている毎日です。

文章量が多いということはキーボードを叩く回数が多いということ。
長年使いこんできたキーボードに印刷されている文字は、
叩きすぎたしまったせいかかすれています。
とくにA、U、I、O、A、K、N。
さらに文字によっては、
キーを叩いても反応がかなり衰えているものも出ていて、
遅蒔きながら外付けのキーボードを手配しました。
明日には届く予定ですから、楽しみですね。


2023年4月26日 01:07:43


今日は六本木のケントスへ遊びに行き、
このサイトの更新ができませんでした。
なんとかこの時刻になって帰宅できました。
キャンペーン中だったので、ジョニ黒のボトルキープが4,400円。
20倍くらいに割ったり、
オールディーズの生演奏に合わせて踊ったりして、
青春の昔がよみがえったかのような
楽しい時間を過ごしてきました。

昨日のヒレ酒に続いて今日はジョニ黒、
下戸のために敬遠してきた酒ですが、
どちらもそれぞれ雰囲気の違う芳醇な香りに包まれてます。
ひょっとすると、78歳になって新たな体験が始まるかもしれません。

さぁ、明日からはまた執筆。
気分を変えて、
新たな気持ちで取り掛かろうと思っています。


2023年4月24日 21:46:52

昨日のマグロ、
行く前からある程度の予想はついていたのですが、
ときおり4mを超すような大波が打ち付けたりして、苦労させられました。

数日前と違って潮の利き具合が悪く、
良いサバをたくせん確保できたのですが、
マグロのアタリは取れず、
悔いを残す釣行となってしまいました。


サバを見ると、
平サバはほとんどおらず、大半はゴマサバ。
これはあまり旨くないので敬遠し、
平サバらしきのを2尾、選んで、
エラとワタウィ取り除き、持ち帰りました。
よく見ると、平サバとゴマサバのハイブリッド。
ヒラゴマのようでしたが、
〆サバの要領で甘酢で締め、押し寿司とその焙りで堪能しました。
捨てるもんじゃありませんね。

そして先だってのトラフグのヒレを焙って、ヒレ酒も造り、
ヒラメのチョコで飲んでみました。
さすがに珍重されているトラのヒレだけあって、香り抜群。
酔わない程度に舐めるだけのつもりでしたが、
思った以上に旨かったので、この先が楽しみになってきました。

じっくり焙ったヒレを熱燗の中に浸さず、
そのままかじってみました。
これが予想以上に見っけもので、カッパエビせんの味。
一気に虜になってしみました。
何でもやってみるもんですね。


2023年4月23日 23:54:43

行ってきました、伊豆大島沖のクロマグロ。
猛烈な、そして強い風に引き起こされて風力発電。
そんな悪条件に立ち向かったのですが、どうなることやら。
そんなことより大切なのが、マグロのせいか。
残念ながら不発に終わってしまいました。
詳細は追って。


2023年4月21日 21:08:10

さぁ、三度目の正直。
今度も予報がだんだん微妙になってきました。
といっても北東風ですから、なんとかなるといえばなんとかなりそう。
明日の夕方にならないと判断できそうにありません。
てなわけで明日も午前中に出発して、夕方には下田に入る予定。
縦貫道の新開通した部分を通るのも楽しみだし、
何よりも200kg級のマグロが食ってくれるかどうか。
道糸、仕掛けは万全。
サバの仕掛けやオモリ、ロッド&リールも整えました。

気温は新島で13℃~16℃ですから
少し寒いかもしれません。
荷物になるかもしれませんが、
寒さで集中力が損なわれるのも面白くありません。
こちらも万全の準備を整えましょう。

念のため、マキリとでかいビニール袋、超特大のラップも用意。
どこからでもかかってこいッ!って感じです。

明後日は朝からいろいろな検査の予定が入っています。
200kgが食ったくれたら、何時に帰宅できるんだろう。
まさにトラ皮。
これも大物釣りの醍醐味ですね。


2023年4月20日 20:29:42

昨日から大潮ですね。
いよいよ今シーズンの潮干狩の初日を迎えました。
結果は、頭のベテランが2.8kgで、次頭が2.5kgとダントツ。
慣れない人は0.5~1kgだったとのこと。
まぁ、こんなもんかというくらいの結果でした。

アサリは熊手で掻いて獲るのですが、
ポイントは牡蠣が散乱していて、けっこう掘りにくいところ。
苦労して掘ったアサリは格別の味がします。
我が町内からもアサリ船が出るのですが、
なかなか人数が集まらないようで、
昨シーズンはとうとう出られる日はなかったようでした。
今季も同じような状況かな。

掘り方がユニークで、とても楽しいのがマテ貝。
今シーズンはまだ成長しておらず、
少し、様子を見たほうが良さそうですね。


2023年4月19日 20:14:15


良く探さないといけませんね。
道具箱の中に、150号のハリスがありました。
ザイロンノットは40号までしか在庫がありませんが、
ケプラーノットでしたら50号があります。
ハリはスーパームツの35号。
早速ハリス結びに取り掛かりました。
そうです。
巨大マグロ狙いの仕掛けです。
80号なら何組も結びましたが、これは100kg台。
200kg台の上のほう、
300kg近い巨体を仕留めるにはやはり、100号以上のほうが無難です。
この際、大は小を兼ねるでいきましょう。
ということで150号に一足飛び。
あとはどう食わせるかと、お天気が課題ですね。
200kg超のクロマグロ、釣りたーいッ!


2023年4月18日 20:33:28

雑賀港で首相が襲われました。
ってニュースを聞いた時、
真っ先に思い付いたのが雑賀衆と呼ばれた漁師たちのこと。
年代までは把握しておりませんがその昔、
こちらの漁師たちが関東の大原辺りへと流れついて、
タイ釣りを教えたといいます。

テンヤバリやカブラ仕掛けを駆使したエビダイ。
現在はいろいろとアレンジが進んでいますが、
そもそもは彼らが原点だったようなんです。

たしかに手釣りで引きの強いマダイと対決するこの釣法は、
衝撃的な感動が味わえるのは事実。
とはいえ、長竿の置き竿釣法で食わせるコマセダイもなかなかのもの。
軟調の長竿のしなりが胸の高鳴りを促してくれます。

静と動、
この二極の頂点にあるような正反対の釣法は、
甲乙つけがたい感じにあふれています。
以前は沖釣りの頂点をほしいままにしていたマダイ釣りですが、
このところのクロマグロの釣況のものすごさに圧倒されっぱなし。
タハラッチも、マダイ釣りを企画をしないで、
迫力満点のマグロにうつつを抜かしてばかり。
でも、過去二回は荒天に阻まれてしまい、今週末はマグロフィーバー。
思いが通じたら、
もう一方の頂点のマダイ釣りに、出掛けてみようかな。

トラフグの料理をみよしブログにアップしました。


2023年4月17日 20:46:58

さて、トラフグの料理、いち段落しました。
実釣Reportは書き残した部分がありますので、
できるだけ速やかに加筆したいと思っています。
タハラッチの備忘録にもなりますので・・・。

釣り味も面白く、
食べておいしいから人気がありますね。
おまけに船頭がさばいてくれるので、
下拵えの手間はかかりません。
タハラッチのレパートリーにもしっかりと加えさせていただきましょう。

トラフグの料理をみよしブログにアップしました。


2023年4月16日 21:18:42


ショウサイは今までにさんざん釣ったことがありましたが、
トラを専門に釣るのは初めてでしたから、
もちろん、料理も初めて。
焼きフグ、白子焼き、白子のポン酢和え、てっちりは順調にできましたが、
一番肝心なてっさは緊張しました。
切り始めたらすぐに後悔。
柳刃の切れ味がすこぶる悪く、
研いでから取り掛かればよかったと思ったのも後の祭りです。
悪戦苦闘の末、
なんとか盛り付けましたが、見栄えの悪いことったらありゃしません。
職人のワザに近づけるのはいつのことやら。
カミさんと娘は、美味しいわよと慰めてくれましたが、
タハラッチの初てっさはこんな無残な結果に終わってしまいました。
来シーズンは、
今回手が回らなかったトラの干物と唐揚げにも挑戦したいものですね。
3kg級主体のトラ4尾は、食いでがたっぷりありました。
おっと、ヒレは今夜もまだ干しっぱなし。
カミさんも娘も日本酒は好きじゃないらしくヒレ酒には乗ってきません。
タハラッチは下戸ですからまったく用事なし。
宝の持ち腐れになるかもしれませんね。

トラフグの料理をみよしブログにアップしました。


2023年4月15日 23:54:46

今朝10時。Oさんにピックアップをお願いし、
我がマンションの玄関に持参するタックルを下ろして待っていると、
船頭から電話。
荒天のため、明日の出船は無理になったので、
早めに連絡したとのこと。
迎えに来たOさんと近所のファミレスへ行って、
今後の対策を講じることにしました。

チェックすると、なんと来週の日曜日、
同じ船が空いているではありませんか。
早速船頭に電話。
まだ連絡の取れていないほかの二人を含めた4名で、
予約しました。
ほかの2名は確認が取れ次第という仮予約でしたが、
後刻無事に連絡ができ、予約は完結しました。

予報はというと、
前日から吹いている北東風は徐々に弱くなり、
といっても、6m、10m、8mという感じですが、
風向きが良いので、この調子でしたらたぶん出船できるのではないでしょうか。
曇りで降水確率は30%で、最お気温は15℃と少し低め。
雨に降られなけりゃ、良しとしましょう。


2023年4月14日 20:39:28

みよしブログでお知らせした通り、
昨日はPCが壊れてしまい、急遽、修理してもらうことになりました。
といっても
HDDをSSDに取り替えたのです。
おかげで立ち上がりは目を見張るほどスムーズになりました。
ついでにセキュリティアプリも新しいものに入れなおし、
今までいくつも入っていて、
スムーズな作動を妨げていたソフトもすべて除去。
とても身軽になりました。
もっと早く入れ替えればよかった。
でもたった一日ですべてが完了したので、
とても助かっています。

・・・

明日のお天気は崩れそうですが、
明後日の予報はかなり好転してきました。
ということでタハラッチは明日の朝、我が家を出発して港へ向かい、
前泊して明後日のマグロ釣りに備えます。
うまく出船できますように・・・。
そしてマグロがうまい具合に食ってくれて、
できれば無事に取り込むことが叶いますように・・・。
せっかくのチャンスですから・・・。


2023年4月12日 21:26:04


夕べのてっちりの残り汁、
ご飯を加えて雑炊にし、しっかり食べたのですが、
あまりの旨さに食べることに没頭。
写真を撮るのをすっかり忘れてしまいました。
幸いなことに残り汁がかなりあったので今日にも持ち越し。
小ねぎを刻んでトッピングし、
練りトウガラシとポン酢しょう油で味わいました。
ということで写真もOKです。

あとは難ものの鉄鎖。
薄皮の処理をどうしたらいいのか悩んでいますが、
明後日は下田へ走りますから、
明日中には刺身に切り分けなければなりません。
大忙しの今日一日でした。


2023年4月11日 21:41:47


昨日は釣る日で、今日は食べる日。
そう、トラフグのお話。
早速焼きフグといきました。
適当なサイズに刻んで塩を振り、グリルで約7分。
香ばしく仕上がりました。


続いて湯通しした白子のポン酢しょう油。
沸騰した鍋に白子を入れ、
もう一度沸騰したら火を止めて5分間予熱。
冷水にとって適当なサイズに切り分け、
小ねぎ、紅葉おろし、ポン酢しょう油で食べました。
とろけるような白子とポン酢しょう油の相性が抜群でした。


極め付けは白子の焼きもの。
塩水で締めて水気をふき取った白子を切り分けたら、
軽く振り塩。
7分ほど焼き上げました。
外側がパリッとして中はとろけています。
トラの白子焼は究極の絶品料理でしたでした。

 
今日は予報と違って肌寒い一日でした。
そこで思い切っててっちり。
そうです。フグのちり鍋。
フグの出汁がいい塩梅に効いてくれて、
久しぶりの鍋料理に大満足。
〆はもちろん雑炊を腹いっぱい食べました。

あとは鉄鎖とシャブシャブを残すだけ。
明日は所用のため午後から外出するので、
もう一日お預けになるかも。
残念だったのは、鉄皮。
船宿に尋ねたところ、未経験者に皮は渡せないとのこと。
外のトゲトゲを漉き取るのが大変そうですが、
3種類の皮を湯引きしてコリコリ感を残し、
細いタンザクにすれば皮の刺身が完成しますね。
次回の課題に残しておきましょう。

ということで今日は、
思いっきり贅沢なトラフグ三昧を味わいました。

2023年4月11日 21:41:47


昨日は釣る日で、今日は食べる日。
そう、トラフグのお話。
早速焼きフグといきました。
適当なサイズに刻んで塩を振り、グリルで約7分。
香ばしく仕上がりました。


続いて湯通しした白子のポン酢しょう油。
沸騰した鍋に白子を入れ、
もう一度沸騰したら火を止めて5分間予熱。
冷水にとって適当なサイズに切り分け、
小ねぎ、紅葉おろし、ポン酢しょう油で食べました。
とろけるような白子とポン酢しょう油の相性が抜群でした。


極め付けは白子の焼きもの。
塩水で締めて水気をふき取った白子を切り分けたら、
軽く振り塩。
7分ほど焼き上げました。
外側がパリッとして中はとろけています。
トラの白子焼は究極の絶品料理でしたでした。

 
今日は予報と違って肌寒い一日でした。
そこで思い切っててっちり。
そうです。フグのちり鍋。
フグの出汁がいい塩梅に効いてくれて、
久しぶりの鍋料理に大満足。
〆はもちろん雑炊を腹いっぱい食べました。

あとは鉄鎖とシャブシャブを残すだけ。
明日は所用のため午後から外出するので、
もう一日お預けになるかも。
残念だったのは、鉄皮。
船宿に尋ねたところ、未経験者に皮は渡せないとのこと。
外のトゲトゲを漉き取るのが大変そうですが、
3種類の皮を湯引きしてコリコリ感を残し、
細いタンザクにすれば皮の刺身が完成しますね。
次回の課題に残しておきましょう。

ということで今日は、
思いっきり贅沢なトラフグ三昧を味わいました。


2023年4月10日 21:05:16


首尾よくいきましたね。
今朝はちょっと冷え込みましたが、
次第に暖かくなり、海上も比較的穏やかでした。
XDAYを想定したのか、10隻ほどの船が集結。
各船とも頻繁にタモが入っていましたので、
XDAYと認定してもいいのではないでしょうか。

タハラッチはショウサイフグに凝ったことがありましたが、
トラを専門に狙うのは初めて。
78歳の手習いですね。
でもこの通り、4尾を仕留め、白子もたっぷりゲット。
歳を食ってからの新し物喰いって、なかなかいいもんですよ。
おっと、下船後にさばいてもらったトラは、
身も白子もまだ食っちゃいませんが、
明日は白子に挑戦。
湯通しして紅葉おろしにポン酢しょうゆで食べようか、
それとも焼こうか、
いっそのこと両方やっつけちゃおうかなんて、
贅沢なことをもくろんでいます。


2023年4月9日 19:06:02

明日の朝は穏やかそうですが、
午前中には南西に変わる予報ですね。
東京湾口の内側ですから、さほど悪くはならないでしょう。
気温は今日より本ちょっぴり高めとのこと。
どんな格好をしたらいいか、
迷っちゃいますね。

昨日と違って今日はよい凪ぎ。
各船とも良型のトラフグがあがったようです。
でもボウズが多い状況ですから、
釣った組に入るか、残念な組に入っちゃうのか、いささか心配。
新品のPE1号に巻き替えたし、特エサも持っていくことだし、
船宿の特製仕掛けを使うことだし、
どう考えても釣った組に入る公算がでかそう。
首尾よくいくとうれしいですね。

ということで、
明日の朝は始発電車で出かけます。
いつもだとギリギリセーフって感じですが、
明日は、集合時刻に余裕で間に合えそうです。
いつもこんな調子だと、焦らずにすむんですが・・・。


2023年4月8日 22:00:35

やはり吹いてたようですね。
出た船もあったようです。
でも出港した船もすぐに反転したりして
、春先特有の荒れた日が続きます。
毎年言ってますが、
大きな海難事故はこの季節に発生していたのです。
ジョン万次郎も難破したし・・・。

それでも明日は落ち着いてくれそう。
でも東京湾の大トラはというと、
海が悪かったせいもあって、出た船のほとんどが型見ず。
ということで明日の大トラ探索は断念。
明日の釣況によっては明後日、出かけることにします。

てなわけで、
今日はSBG150Sという年代物の小型電動リールの道糸を巻き替えました。
PE2号を200m入れて、
主にアマダイで使っていたのですが、
トラには1号厳守とのこと。
簡単に巻き替えができるつもりだったのですが、
とんでもない誤算でした。

糸を抜き取るのはスムーズだったのですが、
巻き替えに手間取りました。
新たに巻くのPE1号は200m巻きがありました。
このリールには1号でした400m入ります。
でもそんな長さは不要。
下巻きして、上糸を1号200m接続することにしました。

スプールに端を結びつけるのですが、
眼が悪くなったせいで、
とんでもないところに引っ掛けてしまい、
何度もやり直し。
ようやく下糸の巻き込みに成功しました。
1号と2号の接続もうまくいきましたが、
下巻き入力にけっこう手間取ってしまいました。
挙句の果て、
一番最後のボタン押しをミスってしまいました。

そこで引き出し入力に切り替えましたが、
今度の最終ボタンを押しすぎ。
再度挑戦すると、
なんだか道糸の出とカウンターの数値が一致している感じ。
念のため、50m引っ張り出して確認するとピッタリ。
気持ちが良いくらい正確でした。

仕掛けは船宿の特製を購入するつもり。
エサは取り寄せたアオヤギがほんの少々ありますから、
足りない分は船宿常備のアカエビあたりを購入するれば、間にあうでしょう。
明日の釣況が楽しみですね。


2023年4月7日 20:19:45

吹いてますね。
明日もたぶん、この風は吹きっぱなし。
明後日は北っ気に変わるので、
東京湾でしたら出船はできることでしょう。
日、月のいずれか、
大トラ退治に出かけようかと思っています。

釣り部屋を覗いたら、
なんとあったじゃありませんか。
極鋭ゲーム180テク。
先調子で胴から腰がしっかりしているので、
たぶん大トラ狙いにピッタリのはず。
おまけにPE1号200mの新品のストックもありました。
SBG150Sには現在、
PE2号200mが入ってますので、
100mの下巻きを残して、
上糸に1号200mを接続するつもり。
電車釣行でも、
出船時刻の約50分前には到着できそう。
30分前までの集合となってますから、
多少余裕があります。

あとは風と波ですが、冒頭で述べたように、
日曜日は大丈夫そうで、
月曜は南っ気に変わるものの、さほどひどくは吹かない予報です。

ホントは週明けは余計なことをしでかしたようで、
こちらも何とかなりそう。
現在、80mという深場を攻めているようですが、
そこへの乗っこむタイミングを各船とも窺っているtのこと。
そのXDayがいつ訪れるのか、
大トラファンは虎視眈々と狙っていることでしょう。

これを見越して、
アオヤギをネット購入しました。
先ほど届いたのでトロ箱を開けたら、
開けてびっくり玉手箱、
なんと中に入っていたのは紛れもないアオヤギのベロが6切れ。
送料込みで2,560円ですから、
一個が400円以上という超高級品。
その昔は東京湾ではバカガイがいくらでも取れたのに、
ほとんど姿が見られなくなってしまいました。
タハラッチも大トラと同じく、アオヤギのベロが大好き。
出船できなければ、握り寿司で食べちゃいましょう。
先日のホタルイカはエサ用でしたから、
さすがに食べるのは控えましたが、このアオヤギはあくまでも食品。
大事にして臨みましょう。


2023年4月6日 21:54:10

伊豆大島周辺の漁場での船釣りの規制が発表されました。
かねてからいろいろなトラブルがあったのですが、
これがルールということで決着を見たようです。
決まったことですから遵守しなければなりませんが、
このルールの範囲内だったら釣りをしてよいということで、
釣り人の権利も守られたことになります。

クロマグロの規制とともに、進歩した感じがある法規制。
きちっと守って、
職漁師との共生を図っていきたいものです。


2023年4月5日 21:50:20

決して忙しぶっているわけじゃないのですが、
来週の後半は予定が埋まっています。
となると、水曜日までの6日間はオフというか、
釣行可能なんです。
でも明後日の夜からは雨が降ることになりそう。
明日からは何背う風も強まりますから、
釣行可能なのは日曜日だけ。
安定しない春の陽気が悩ましいですね。

新企画の取材は順調で、
録音テープ起こしに翻弄されています。
なかなか難しいですね。
でもなんだかんだで昨日今日は、
3,000から4,000字くらい書いてます。
このペースが続いてくれればよいのですが、
パタッと止まってしまうことも・・・。
そんなことにならないよう、
目いっぱい、頑張っているつもりなんですが・・・。

そんな中で目に付いたのがトラフグの釣況。
フグといえばもっぱらアオヤギの舌をエサにしていたんですが、
最近はこの貝が東京湾ではほとんど獲れません。
入手しやすい赤エビを使っているようですが、
エサ持ちが悪そう。
チャンスがないか、虎視眈々と狙っているのですが・・・。

もっともトラフグは新企画のターゲットには含まれていません。
単なる遊び。
でも旨そうだし、釣りそのものも面白そう。
陽気が回復したら、
気晴らしに出かけてみたいですね。

そんな思惑があるので、アオヤギを手配しました。
先だっては伊豆のアカムツを狙おうということがあったので、
ホタルイカを2パック、手配。
時化でおじゃんになってしまったので、
冷凍庫を占領しています。
アオヤギも二の舞にならないようにしなくっちゃ。
とはいえお天気を支配するなんてできそうにありませんから、
またカミさんに怒られるかもしれませんね。

釣りに出られて、思惑通り、旨い魚が手に入れば、
むさぼるように食べ尽くすんですが、
ちょっとでも読み違えるとろくなことになりません。
さぁて、今度はどちらに転ぶのでしょうか。


2023年4月4日 21:48:44


刺身、アラ炊きに続いて、
カマと砂摺り塩焼き、湯通しした皮の三杯酢。
これでイシガキダイのすべてを食べ尽くしました。
刺身は片身ずつ、2回の食事の数にしたし、
アラで取った出汁は、肉うどんのつゆにしましたので、合計4回。
ほかの添え物もあったので、毎回、大満足。
刺身は二回目のほうがやっぱり脂の周りが良く、
より美味しく食べられました。

・・・

試行錯誤の繰り返しで、書いたり、消したり、また書き直したり、
新企画の執筆作業は、
ここにきてようやく方針が定まり始めてきました。
すでに3回の実釣取材を終えましたが、
方針がふらついていたため、
インタビューに足りないところが多々ありました。
ご協力いただいているのはご多忙な方々ばかりですから、
再取材をするのは容易ではないはず。
もう少し見極めてから、
必要とあれば敢えて、再取材をお願いしなければならないと思います。
冥途の土産をもくろんでいるくらい気合がこもっていますので、
そのときはどうぞ、よろしくお願いいたします。。


2023年4月3日 20:55:43

気の早い船では夜アナゴがスタートしていますが、
ほとんどのところはまだのようです。
昔は桜の花が満開のころ、
第一回目の最盛期を迎えたものですが、
タハラッチが全すからの帰りの電車に乗っていたころ、
29尾も釣った人がいたんですね。
でもボウズもいたそうですから、
手放しでは喜べないかもしれません。
大方の船はたぶん、GW直前ころから始める気配。
待ち遠しいですね。
このところフィーバーしているのが東京湾のトラフグ。
連日5kg級があがっていて、満船続出。
このサイズが食ったら、食べ尽くすのに往生しそう。
でももちろん、フグ調理師の免許を持った船方がさばいてくれるので安心。
昨日今日と、ワサラビの刺身を堪能したので、
白身魚の刺身に触発されてます。
チャンスがあったら、
いやチャンスをひねり出して、出掛けたいものです。

白身といえばマゴチのお誘いも頂戴しています。
照りゴチだからとのんびり構えていますが、
60cm級の良型が連日のように仕留められていて、竿頭はツ抜けの勢い。
アナゴとともにこちらも新企画絡みのターゲットですから、
トラフグより優先するつもり。
お天気が落ち着いたら予定を調整して、まずはマゴチかな。
アカムツ、ベニアコウ、キンメ、カンパチと、
企画絡みの魚種はいずれも好調そう。
楽しさが膨らみかけています。


2023年4月2日 21:54:11


昨日の銭洲の取材で、
久しぶりにイシガキダイの姿を見ました。
ワサラビとも言って、大型はイシダイをしのぐ磯釣りのターゲット、クチジロ。
この時季は脂が乗ってとても旨く、
刺身の際に引いた皮を湯引きして酢のものにすると絶品だというと、
仕留めたMHさんがプレゼントしてくださるという。
喜んで頂戴し、船上でエラと内臓を取り除いて持ち帰りました。


きれいにさばいて解体完了。
とはいえカブトの骨は硬くてナシ割りできません。
くちばしもしっかりしているし、
丸のままアラと一緒に煮て出汁を取りました。
この出汁に肉や野菜とともにうどんを入れてワサ出汁肉うどん。
旨かったですよ。


刺身、自画自賛ながらうまく切れました。
脂の乗りもよく、昨日の今日でしたが絶妙な歯ざわり。
さすが旬だけのことがありました。
引いた皮は明日、もう片身の皮とともに、
湯引きして細く刻み、
酢のもので食べるつもりです。
MHさん、あらためてありがとうございました。

 
釣った魚はとことん食べ尽くすのがタハラッチ流。
おっと、これは頂戴した魚。
でも待てよ、船上で竿も出さずに釣ったと言えるのかもしれません。
MHさんに感謝です。
出汁を取ったアラの残りは、
酒、しょうゆ、砂糖でじっくり煮て少し煮詰め、
アラ炊きに変身。
その旨いことと言ったら、まさに旬の絶品料理。
いつものようにしゃぶり尽くしました。
写真の右端にはくちばしも並んでいます。


2023年4月1日 23:27:14


解禁初日の銭洲は、晴天のうえ絶好の凪ぎ。
はるか彼方にネプルス岩礁を望みながら、
ダルマ近くの75mダチからのスタート。
カンパチ、ナンヨウカイワリなどの食いが活発で、、
本命のシマアジも型を見ました。
ところがやがて潮が止まってしまうと、
せっかく立っていた食いもぱったり止まり、忍耐の時が流れます。
終盤になって再び潮況が動き出すと、
シマアジが連発。
開幕らしい展開となり、楽しい一日が終了となりました。

ムロアジはというと、泳がせのエサにはでかすぎるサイズがポッツンポッツンという程度。
今後、チビムロが回遊するようになれば、
大型のカンパチも姿を見せるのではないでしょうか。


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