南房沖のベニアコウ2004.12.18

昨日、18日の南房は風も弱く、海はベタ凪ぎ。1年で2番目に良い日のはずですから期待に胸を弾ませながら、水深1000mの深淵へと仕掛けを送り込みました。
ファイアージャック205Hの穂先にかすかなアタリが伝わりましたから、さらに期待は膨らむばかり。
軽くて操作性が良いし、命とも言うべき感度は抜群。良い竿ですよ。
でもトウジンがいくつか付いてただけに終わり、がっかりさせられました。
この回は源さんが型を出し、一人大喜びしていました。
ちなみにエサはサバのタンザクでした。

次ぎの投入は全員が空。船頭は焦りを感じているようです。
3投目、タルさんが小振りをひとつ。絶不調です。
ちょっとポイントを替えようと走り出しましたが、風が吹き出してきました。
先ほどまでの小春日和は一変して嵐の様相。
結局4投目を断念して逃げ帰ることになり、年内最後のベニアコウは不調に終わってしまいました。

いったいあの風は何だったのでしょうか。
釣れなかった方、残念でした。
でもまだ水温が高いし、昨日と一昨日のほかは好調でしたから、今後もまだまだ行けるような気がします。
船頭はこの2日間の釣況の悪さでひどく落ち込んでいましたが、できるだけ早く、いつものリズムを取り戻してもらいたいと思っています。


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