与那国の大物2005.8.22

24日の夕方、ザ・フィッシングが放映されました。
その際の写真は公開を控えていましたが、これがその魚です。
カンナギを狙っていたのですが、ムロアジの最後の1尾を刺した2日目の最後の流しで、114sというでかい魚が食ってくれました。
残念ながら本命のカンナギの100s超ではありません。
真正面から見た顔はまさにイシナギだったのです。

TVの映像を見ても、やはりイシナギでしたね。
顔付き、背ビレ、縦縞などは間違いありません。
でも尾ビレの形がご覧のようにまったく違います。
秤に吊り下げたTVの映像では尻尾が床に付いたままですので良く判らないと思いますが、角ばってなくてこの通りハート型なんです。
この形状や分布域など、魚につきましては専門の学者にも判らないことがたくさんあるようですね。

なお重量もちゃんと吊り下げたら114sだったそうです。
それとタハラッチはまだ61歳ではありません。
もちろんもうすぐなりますから、目くじらを立てるほどのことではありませんが・・・

来月、まだ60歳のうちに、もう一度100s超のカンナギにチャレンジしてきます。
予期せぬ大物ではなく、狙い澄まして釣りたいですね。


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